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コラム

依存先はいくつある?

「自立とは依存先を増やすことだ」。ある発達障害専門医師の言葉。
肩の力が抜け、なぜこんな簡単なことに気づかなかったのか、と不覚にも泣いた。

世界中で先が見えない。日本企業も仕事が減り、仕事を労働者に振りたくてもできない。
毎日変わる政府方針。日本人でも日々のニュースについていけないのに、外国人だったどうだろう。
働くことも、生活も、そして帰国もままならない。

臨床心理士として、社会保険労務士として、英語通訳として、コロナ禍で痛感したことがある。

それは、一人では何もできない、ということだ。

その動きは医師や弁護士が早かった。最前線の彼らは「生活相談に来ている外国人に書類の書き方を教えてほしい」「外国語で悩みを話せるところはないのか?」「外国人労働者のメンタルを心配している社長へのアドバイスは?」と、あらゆるつながりを使って連絡をしてきた。

一人で立つことができないこともある。むしろ、何か自分だけで何かできると思っていたことが間違いだったと思う。

心理士友人は弁護士らとタッグを組んだ。新しいけど、本当は欲しかったつながりだ。
専門家も、いや、専門家だからこそ、もっと依存先を増やしていい。

☆☆
いつも応援してる弁護士+心理士等の団体、「AMI」。
もうすぐ始まる“弁護士特化のメンタルサービス”の本格稼働を控え、12月27日にイベントを開催します。

<イベントのお知らせ> 12月27日開催のイベントのお知らせです!

12月27日13時~15時に弁護士×心理士のトークイベントを行います!
弁護士向けメンタルヘルスサービス(カウンセリング等)のモニター結果や弁護士と心理士の協働の可能性について、
話をさせていただく予定ですので、奮ってご参加ください!詳細は今後発信予定です!
参加費は無料です!

(申し込みフォーム)
https://docs.google.com/forms/u/0/d/e/1FAIpQLSfB9gx13TTCO3oqfdoVG4iDyP6MtbKd3_G-3bBBnPwJhZT9uA/formResponse

問い合わせは(担当 三浦 メールアドレス:profession.ami@gmail.com)まで!